【ハンドメイドレシピ】FUETAさんの手縫いで作る「あづま袋」

【ハンドメイドレシピ】
ハンドメイド作家「FUETA」さんの「手縫いで作る『あづま袋』」をご紹介します!

お弁当を包んだりティッシュケースにしたりとアレンジいろいろ便利布♥
手ぬぐいを使えば端処理不要!


※『あづま(吾妻)袋』とは…?

一枚の風呂敷や布を2箇所まっすぐに縫うだけで出来上がる袋のこと。

【材料】
端処理済の生地・・・1枚(長方形:78cm×28cm)
※端をぐるりと縫ってから始めて下さい。
※「手ぬぐい」で作ればそのまま作れます。
・縫い針
・糸
・糸切ハサミ
※(布がずれないようにしたいなら)「まち針」もしくは「クリップ」



作り方

端処理済の生地(78cm×28cm)を広げます。

※生地を3等分と考えます

※灰色の点線は折り線です

①★1と★2を重ねます。
縫いしろ1cmのところを縫います。

② ①で縫った生地を縫い込んでしまわないようにめくっておきます。

③♪1と♪2を合わせて縫いしろ1cmのところを縫います。

④ひっくり返すと完成です!

※(ヒラヒラしているのが気になる方は)
生地をオモテに返して広げ、耳部分を二つ折りにして縫います。

〈アレンジいろいろ〉
・①の部分を違う柄にすると、2種類の柄のあづま袋(下記画像参照/ピンク色の袋)になります。
・生地のサイズをもっと大きく(例:144cm×50cmなど)すると、トートバッグのように使えます。

ハンドメイド作家 FUETAさん

かわいらしくかつ使いやすいラミネート布作品が島内外で人気!
現在奄美市名瀬で工房兼ショップ「FUETA」を経営。
2018年2月「大島紬の蝶ネクタイ」で第2回あまみハンドメイド大賞「大賞」と「オーディエンス賞」のW受賞。

※「第2回あまみハンドメイド大賞」の詳細は、こちらの記事をご覧ください。

【決定!】第2回あまみハンドメイド大賞 受賞作品大発表!

 

 

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amammy編集部

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