【体験レポート】うわさの『まちゼミ』に行ってきました!

うがみんしょーらん!しーまスタッフのSです。

 

今回は、勉強も兼ねて最近街でうわさのイベントに参加してきました。

それは、9月19日(水)、名瀬まち商店街にある雑貨のお店『CRESSON(クレソン)』さんで行われた、
「楽しい風呂敷の包み方を覚えよう!」講座♪

『まちゼミ』とは、お店の人が講師となって、専門知識やプロのコツを無料で教えてくれる少人数制のミニ講座です。
9月1日~30日の一か月間、名瀬まち商店街の16のお店で、21種類の講座を受けられます(事前予約制)。(まちゼミブログまちゼミFacebook

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電話一本で予約完了!

当日、手ぶらでお店に集合。CRESSONスタッフの泉さん、塩崎さんを講師として、店内の奥のスペースに風呂敷を広げて講座スタートです!

まずは、ほとんどの包み方に応用できる[基本の結び方]を2種類教わりました。

 

1.ま結び・・・しっかり結べば、ほどけない!たて結びにならないように注意!

2.ひとつ結び・・・くるりと一回結ぶだけですが、風呂敷を様々な大きさや形に変えることができて便利。

 

この2つを覚えたら、さっそく包んでいきます!

きれいに結び目を整えるのが見栄えをよくするコツ☆

 

◆①「手さげ包み」でお弁当箱をつつむ

いつもは、対角線同士を2回結んでハイ終わり!で簡単に包んでいたお弁当箱。
持ち手を作ることによって、このまま持ち運びができます。

お弁当以外にも、プレゼントやお土産を渡すときなどに、紙袋ではなく、風呂敷に包んでそのまま差し上げたら素敵ですよね♪

 

◆②「ねじりすいか包み」でお菓子の缶を包む

小分けにしたお弁当やパンランチなど、少し高さのあるものを包む時に、おすすめの包み方です。
持ち手をひとねじりするので、より安定します。

 

 

◆③「びんすいか包み」でペットボトルを包む(小さい風呂敷)

風呂敷で包めば、冷やしたペットボトルも水滴がたれず、持ち歩くのにいいですね!

 

◆④「びんすいか包み」でワインボトルを包む(中風呂敷)

ペットボトルの包み方の応用編でワインボトルを包みました。

友人宅での飲み会の時に、焼酎のビンなどを包んで持っていけば、なんとも粋な感じですよね!

どちらかというと、小さい風呂敷を使うペットボトルのほうが、結び目を小さく作るため、難しく感じました。。

 

◆⑤大判の風呂敷で「ショルダーバッグ」をつくる

大きめの風呂敷を結んでショルダーバッグのかたちに!

ひとつ作って持ち歩けば、荷物が増えた時のサブバッグとして使えそう♪

お買い物の時、スーパーのビニール袋ではオシャレ感まったくなし!
お気に入りの風呂敷で包めばテンションもあがりますね⤴⤴

 

◆⑥風呂敷でラッピング

講座の最後は、長方形の箱を風呂敷で包んでみました!

これはちょっと難しかった・・・

はじめに箱を置く位置で結び目の位置が変わってきます。
うまくいくと、左上に結び目がきて綺麗♡

少し中央寄りにずれてしまっても、メッセージカードやお花などをはさむスペースができて、これはこれで良し!となりました(^^♪

 

今日の講座で、家で眠っていた風呂敷を活用することができそうです!

 

最後にアンケートに答えて終了。

なんと、CRESSONさんで使える割引券をもらえました~♪ 嬉しい♡

 

楽しかった~♪ あっという間の50分間でした。

 

まちゼミの講座は基本的に無料なので(材料費が必要な講座もあります)、いろいろな知識をお得に楽しく学べます!参加する価値ありですよ~☆
9月末まで、あと少しの期間ですが、空きのある講座もまだあるかも!?

 

興味のある講座があれば受講してみてはいかがでしょうか?
全然知らない分野の講座でも、受講してみたら意外と楽しめるかもしれませんよ!

 

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