【島キャンプ】やってみたいソト遊び第1位! 奄美でキャンプをすることの魅力とは?

やってみたいソト遊び第1位! 奄美でキャンプをすることの魅力とは?


amammy総研調べによると「Qこれからやってみたいソト遊びは?」で最多回答だった「キャンプ」。

今回はしーま編集部が、アウトドアの達人お2人に奄美でのキャンプの魅力と、楽しむための注意点などお伺いしてきました〜♪

 

 

奥 光太郎さん(写真右)

キャンプ場Outdoor SPACE KOYA(アウトドアスペースコヤ)管理人。

充実したレンタルキャンプ用品で、手ぶらでキャンプが可能!

☎0997-63-2658 奄美市笠利町用安1246-1




島崎 仁志さん(写真左)
奄美大島発のアウトドアブランド「devadurga(デヴァドゥルガ)」

主宰でキャンプイベント「結ノ島CAMP」主催者。オーナーを務めるアウトドアショップ「GUNACRIB-AMAMI-」

☎0997-69-4800 奄美市名瀬伊津部町11-7

 

 

これからキャンプをやってみたい、編集部F。キャンプへ行こうと思いはするけど、なかなか一歩踏み出せない。

実際奄美でのキャンプってどんな感じ?達人、教えて〜!!



ー奄美キャンプの魅力を教えてください!

(光太郎あに、以下光)だって、こんなに「キャンプして!」っていう環境がそろっている(笑)。

夏は海、冬はキャンプで遊べれば最高、と思ってKOYAを始めたからね。

(仁志あに、以下仁)夏は暑いからそれ以外がおすすめだけど、それでも島は気候的に年間を通してキャンプできるという魅力がある。

(光)そう。内地だと道具を夏冬用2種類そろえたりしなきゃだけど、ここはそうじゃないからね。



ーやっぱり家族でキャンプすることが多い?

(光)一人でもいくよ。音楽聞いたり、酒飲んだり、星見たり…最高よ。もちろん家族や友達とでも楽しいけど(笑)。

意外と一人キャンパーって多いよ。

(仁)テントで寝て起きて、外を見たときに、いつもと全然違う景色が楽しいですよね。

(光)ああ、いいよね〜!



ーキャンプといえば、アウトドアグルメも楽しみのひとつ。

キャンプのとき、黒糖焼酎は飲みますか?

(光仁)もちろんもちろん!

(光)夜に焼酎飲んで星見て、まったりしたり。

(仁)たき火囲みながらね。

(光)そして朝のコーヒー。この2つは欠かせない。たき火で乾きものをあぶったり缶詰を温めたり。子どもにはマシュマロをあぶってあげて。

(仁)最高ですね〜。 数年前と比べてキャンプ人口はすごく増えてきている。結ノ島キャンプも昨年は1000人集まった。

(光)内地の人に「この環境でキャンプしないのはもったいない」と言われたことがある。外で遊んで火を囲んでご飯食べて星を見て寝る。そんな体験をすると、島の自然の素晴らしさを本当に実感できるよね。

キャンプ初心者必見!楽しくキャンプを行うための4つのこと

1.持ち物

必須はテント、寝袋、マット、ヘッドライト、イス。料理をするなら食器、ガスコンロも。

レンタルでスタートして、必要なものをそろえていくのも効率的。

2.季節

10月~5月がベストシーズン。虫もいないし、たき火をしたり寝袋に入って気持ちがいい季節。

夏場は暑すぎて大変かもしれないとのこと。

3.場所

おすすめはトイレやシャワーのあるビーチ。山はハブや虫がいるのでおすすめしない。

※キャンプ場以外の場所では役場に確認してから設営を。

4.注意

・ハブや虫に気を付けて

・ごみは持ち帰るなど痕跡を残さず帰ること

・たき火をするときはたき火台を使おう

 

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光太郎兄、仁志あにありがっさまりょうた〜!お話を聞いてますますキャンプがしたくなってきました。さて次の記事は実践編!こちらの記事を参考にしてくださいね〜♪

関連リンク:【さとあけレシピ】キャンプで自然に酔いしれよう!