自然にふれて「こころ」をほぐす!姪っ子たちと「手作りヨモギ茶」を作ってみました♪

こんにちは!奄美二世のライター栄ミホです。


このところ世間がさわがしいですね。
知らないうちに「こころ」が緊張しています。


そんな時は自然にふれて「こころ」をほぐしましょう!

今回は、体力があり余っている姪っ子たちにも手伝ってもらい、ヨモギを摘んでお茶を作ってみたので皆さんにご紹介します♪

ヨモギをどうぞ

「ヨモギ茶」を作ってみよう!



ヨモギは奄美では「ふてぃ(ヨモギ)餅」に使われていたりと、なじみのある野草です。


ヨモギの旬は3月から5月あたり。


「たべる漢方薬」、「ハーブの女王」ともよばれるヘルシー野菜なんですって!

ではさっそく「ヨモギ」を探すことから始めましょう♪


ヨモギの見つけかた

ヨモギ葉

ヨモギは、日当たりのよい草地に生えています。


摘んでみて「ヨモギの香りがするもの」「葉の裏が白いもの」がヨモギです。


姪っ子ちゃんも、さっそく道ばたでヨモギを発見しましたよ~!!

ヨモギ摘み

さすが生命力の強い野草!

近くのキビ畑の道沿いで群生していました!


【ポイント】どんな「ヨモギ」を摘んだらいいの?

ヨモギは多年草で、下のほうの葉は年をこした固い葉です。

「指で軽くつまんで切れるぐらい」の、先のほうにある「なるべく新芽」を摘んでくださいね。


ヨモギ茶の作り方

それでは、ヨモギ茶の作り方をご紹介します!


1.やわらかいきれいなヨモギの若芽(新芽)を摘みます。

2.ヨモギをきれいに水洗いをします。

3.洗ったヨモギをザルなどに広げ、天日干しにします。

(2~3日ぐらい日光にあててください。)

ヨモギを干す

さわってみて「カサカサ」と音がなるぐらいまで乾燥したら…。
出来上がりです~♪


※干したヨモギは湿気ないようにジップ袋やビンなどに入れて冷蔵庫などに保管してください。一ヶ月は大丈夫です。



天日干しができない時・面倒な時は、電子レンジで「チン♪」

レンジの中のヨモギ

きれいに洗って水気をとったヨモギを平たいお皿にひろげて、様子をみながら「チン♪」します。

レンジで乾燥させた場合も、さわってみて「カサカサ」と音がすればOKです。


「天日干ししたけどまだ湿気ているかも…」って感じのヨモギも、様子をみながら「チン♪」すれば大丈夫ですよ!

(あと、写真のような少量のときにも手軽でよいです)

ヨモギ茶ってどんな味?

ヨモギ茶

では!ヨモギ茶を味わってみましょう!

ヨモギは馴染みがある味なので、なんの抵抗もなく美味しくいただきました。


「こころ」が「ほっ」とほぐれる良い香りです♪
癒やされます~。


~ヨモギ茶のいれ方~

1.急須に軽く一掴みほど乾燥したヨモギを入れます。(好みで量は調節してくださいね!)


2.熱いお湯をそそぎます。


3.しばらく蒸らしたら出来上がり♪

自然にふれて、癒やされて♪ヨモギ茶でリフレッシュしてみませんか?



こんなに身近に、しかも手軽に自然を感じられるなんて「奄美」って素敵ですね♪


皆さまも体力のあり余るちびっ子を連れて「ヨモギ」を摘んでみませんか?

自然にふれて「こころ」をほぐしながら、元気に過ごしましょう!



【番外編】ヨモギ茶以外にも!ヨモギの楽しみ方♪

ヨモギの楽しみ方は、お茶だけではありませんよ~♪

天ぷらにしても美味しくいただけます。


食いしんぼの姪っ子たちは、ヨモギ茶よりも「ヨモギの天ぷら」が好きなんですって…。

ふざける子ども達
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栄ミホ

2019年8月にIターンで奄美へやってきた奄美二世です。 お酒や料理やハンドメイドが大好きで島の食材を使った「おつまみ」を作ってたり、夜光貝でアクセサリーを制作したり、食べ歩きをしたり…♪ 奄美のあれやこれやをイロイロと楽しく開拓、挑戦中です!