ONとOFF切り替え上手になりたい!「自分らしく楽しむ」奄美の女性にインタビュー!

amammy読者の皆さん、こんにちは!まえめぐです♪

 

家事に育児に仕事に地域活動にと、島の女子はとにかく忙しいですよね…。

 

それでも「自分時間」 をしっかり確保して、オンもオフも楽しむ女性は輝いて見えませんか?
 

というわけで今回は、島で輝いている2名の女性から「オンとオフの過ごし方」や「オン・オフ切り替えテク」をお聞きしちゃいました!

 

「自分らしさ」を輝かせるための工夫や知識を得られる「男女共同参画インフォメーション」もご紹介します! 
 

 

 

1.和田 良子さん


 
 

奄美市名瀬出身の和田 良子さんをご紹介します。

 

 

和田さんは、3歳の息子さんがいらっしゃる働くママ。

 

体育教員、スポーツインストラクターなどを経て、41歳で帰郷。

 

現在は、住用町の「三太郎の里」でフルタイムパート勤務をされています。

 

 

昔から身体を動かすのが好きで、日本体育大学卒業後は仕事をしながら「アクロバットチアパフォーマンスチーム」などにも所属されていたという和田さん。

 

 

仕事とは別に週1~2回ほど、地域でチアダンスやヨガ指導に汗を流しているそうです。

 

 

そんな和田さんの「オンとオフの過ごし方」を教えていただきました!

 

 

【ONの過ごし方】観光案内所スタッフ

 

 
 
和田さん:「結婚出産後、島に戻って主人の地元である住用に住むことになり、縁があって「三太郎の里」で お仕事をすることになりました。

 

 

観光案内やお土産・喫茶スペースでの販売が主な仕事です。

 

住用の良さをもっと多くの人に伝えたいので、この仕事にやりがいを感じています!
 
これまで行ってきた「スポーツ関係の指導」は「オフ」のときに行い、仕事と両立できているので日々充実しています。」とのこと。

 

 

【Information】

「三太郎の里」は、週末限定の「タンカンシフォンケーキ」もおすすめ!

 

【基本情報】奄美市住用観光交流施設「三太郎の里」

 
所在地: 〒894-1116 鹿児島県奄美市住用町大字摺勝555-13 
電話: 0997-69-5077 
 
 

【OFFの過ごし方】チア・ヨガインストラクター

 

 
和田さん:「週1回、子どもたちにチアダンスを教えています。

 

子どもたちと踊っている時間はとても癒され、さらにモチベーションもUPします!

 

 

東京にいたときから 「いつか島の子どもたちにダンスを教えられたらいいな」と思っていたので、私にとって夢の実現につながる充実した時間です。

 

 

ほかにも、公民館講座や地域の介護施設でヨガ指導も行っていて、仕事以外でのつながりが生まれる大切な機会にもなっていると思います。

 

 


また、タナガ(テナガエビ)を獲りに行ったり、タンカンの収穫を手伝ったりと、家族そろってのOFFの時間も大切にしています♪」

 

 

教えて!和田さんの「オン・オフ切り替えテク」

 

1.毎日の「スケジュール確認」で夫とコミュニケーションをとる

 

2.状況に応じて「家事は出来るほうがやる!」

 

3.家族・地域の協力に「日々感謝!」

 


和田さん、ありがとうございました!

 
 
 

2.小林 千香子さん


 

 

小林 千香子さんは、奄美市名瀬出身。

 

7歳の息子さん、4歳の娘さんがいらっしゃる働くママです。

 

 

2級建築士*の資格を持ち、現在は奄美市役所建築住宅課に勤務されています。

 

※都道府県知事より認可された国家資格

 

 

プライベートでは、週一でひとり時間(ヨガ)、 月一で友だち時間(ウェイクボードなど)を満喫。

 

 

そんな小林さんの「オンとオフの過ごし方」を教えていただきました!

 

 

【ONの過ごし方】工事の施工管理者

 

 
小林さん:「主に公共の建物工事の進捗管理や改修工事の計などを担当しています。

 

 

現場と役所を行ったり来たり。ヘルメットと作業着が仕事着です(笑)

 

 

役所で土木の設計をしていた父の影響もあって、大学は建築学科へ進学しました。

 

 

島の設計事務所で働きながら2級建築士の資格を取得しましたが、子どもを産んでからは特に働き方について考えるようになって…。

 

 

『育児は大切にしたい、でも建築にも関わっていたい!』と、市役所のキャリア枠に挑戦し、37歳で入庁。

 

2人目出産を経て、今バリバリ働いています!」
 

 
 

【OFFの過ごし方】ヨガで自分と向き合う!

 

 
小林さん:「土曜日が仕事になることが多いので、日曜日は家族で過ごす日にしています。

 

でも近所で日曜午前中にヨガ教室があり、そこには必ず一人で行きます。

 

 

最初は「家族に申し訳ないな・・・」と思ったけど、だんだんと子どもたちも理解してくれたのか、この間は家に帰ったらベランダ掃除をしてくれていたんです。最高です♪

 

 

ヨガの瞑想では集中力がつき、目の前のものにきちんと向き合って「今を大切にする気持ち」に変わりました。

 

 

仕事や子どもに対しても接し方が変わってきたと思います。あとは月一で女友だちとのウェイクボードを楽しむ時間も大切にしています。」

 

 

教えて!小林さんの「オン・オフ切り替えテク」

 

1.残業は「まとめて集中してやる」

 

2.残業は「前日から」夫に宣言!ご飯は用意しておく

 

3.「自分時間をしっかり持つ」ことで「私ばっかり」の不満解消!

 


小林さん、ありがとうございました!
 

 

【アンケートから読み解く】みんなはどうしてる?amammy総研アンケート結果


 

 

2019年10月に発刊されたフリーペーパーamammy2019秋号は「休むオンナ」というテーマ。

 

amammy読者の皆さんにアンケートを行っており、様々なご意見があったようです!

 

 

Q.家族やパートナーに家事や育児を任せてお出かけすることができますか?

 

 

(詳細は「【休めていますか?】奄美で働く女性の息抜き・休むことに関する実態調査<amammy2019秋号>」の記事をご覧ください!)

 

 

「自分らしさ」について考えてみませんか?奄美市男女交流参画交流会事業をご紹介


 

 

「自分らしさ」を輝かせるための工夫や知識を得られる「男女共同参画インフォメーション」をご紹介します!

 

 

①インスタグラム漫画で学ぶ

 

 

島の男女共同参画に関する「あるある」を、 奄美の漫画家が漫画にしています!

 

 

Instagram(インスタグラム)で随時発信中です。

 

ぜひチェックして見てくださいね♪

 

 

②イベント・講演会

 

「奄美市男女共同参画交流会事業」はイベントや講演会を開催されています。

 

これまでのイベントレポートなどもありますので、下記のページをぜひご覧ください!

 

 
▶男女共同参画交流会事業/鹿児島県奄美市

 
▶男らしく?女らしく?~奄美市男女共同参画交流会事業~

 

 

【Information by】奄美市役所市民部市民協働推進課(奄美市男女共同参画交流会事業)

 
奄美市役所市民部市民協働推進課からのお知らせです。
 
「相手といると、怖いと感じた緊張したりしていませんか?(下記連絡先まで)お気軽にお電話ください。」とのことです。

 


▶奄美市家庭児童相談室/0997-52-1111(内線:5004)

 

▶配偶者暴力相談支援センター(大島地区) /0997-57-7243

 


 

 

「自分時間」 をしっかり確保!オンもオフも楽しんで過ごしましょう♪


 

 

忙しい中でも「自分時間」 をしっかり確保したいですよね。

 

 

和田さん、小林さんの「オン・オフ切り替えテク」とっても参考になりました♪

 

 

皆さんも自分なりのオン・オフの過ごし方、見つけてみませんか?

 

 


 

 

※今回ご紹介しました「ONとOFFも。切り替え上手で「自分らしく楽しむ!」」は、フリーペーパー「amammy2019/秋号」に掲載されています!